城川町

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城川町

三滝渓谷
Shirokawa - Shikoku Seiyo Geopark

 

黒瀬川構造帯を構成する4億年岩石のひとつ「三滝火成岩類」の模式地となっています。 3方が急傾斜で北方のみ緩やかな地形は、自然の要塞として利用され、戦国時代には山頂に三滝城という山城が築かれていました。
城跡は愛媛県指定の史跡に指定されており、毎年4月第3日曜日には、山頂付近の三滝神社において、国選択無形民俗文化財に指定されている「窪野の八つ鹿おどり」が奉納されます。
渓谷の入り口には、「地質館」が設置さて、地球の活動や岩石・化石について学習することもできます。


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